【Windows10】PCのメモリとストレージの容量を確認する方法

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アプリの推奨動作環境でよく条件設定されている項目の中に「メモリ」と「ストレージ」の大きさ(容量)がありますが、そのサイズを確認する方法です。
確認する方法はいくつかありますが、一例をご紹介します。

ちなみに。

メモリ(RAM)は、データを読み書きする場所の広さのようなもので、ストレージ(ROM)はデータを記憶させておく場所の事を指すイメージでしょうか。
メモリースティックやメモリーカードと、ここでいう”メモリ”は異なります(念のため)。

この記事はWindows向けです

目次

設定からメモリを調べる

1.設定メニューを開く

スタートメニューから、設定をクリック。

Windowsキー + I(アイ)同時押しショートカットキーでも開けます。

スタートメニュー

2.システム画面を開く

設定メニューが開いたら、左上のシステムをクリック。

設定メニュー

3.詳細情報を開く

システム画面を開いたら、左側にある縦並びの項目から、一番下の詳細情報をクリック。

OSバージョンによっては、バージョン情報となっている場合があります。

システム画面

PCの仕様が詳細情報として表示されます。

4.確認画面

実装RAMという項目でメモリ容量を確認できます。

詳細情報

16.0GBのメモリ領域をPC上で認識していて、現在使用中の領域も含め15.9GBが実際に使用可能です。

設定からストレージを調べる

上記手順2までは同じ。

3.記憶域を開く

記憶域の項目を選択すると、全体容量と空き容量が確認できます。

記憶域

システム情報からメモリを調べてみる

システム情報からメモリサイズを調べるパターンです。

コントロールパネルからシステム情報を開く場合

1.スタートメニューからコントロールパネルを開く

スタートメニューを開き、「Windowsシステムツール」フォルダの中にあるコントロールパネルをクリック。

スタートメニュー
キーボード操作の場合

Windowsキーを押し、何も選択しない状態で Cキー → Pキー の順に押すと、検索窓に自動的に「cp」と入力された状態になり、検索候補に”コントロールパネル”があがります。
そこでEnterを押すことで、コントロールパネルを起動させることが出来ます。

2.管理ツールを開く

コントロールパネルから管理ツールをクリック。

コントロールパネル

表示方法を”大きいアイコン”にすると比較的見つけやすいです。

3.システム情報を開く

エクスプローラーで管理ツールが開いたら、一覧の中からシステム情報をダブルクリックして開きます。

管理ツール

4.確認箇所

システム情報

合計物理メモリ(RAM)という所がメモリ容量になります。
サンプル画像では15.9GBというのが確認できます。

・インストール済みの物理メモリ(RAM)…PCに認識されているメモリ容量
・合計物理メモリ…実際に使えるメモリ容量 現在稼働中等、問わない合計
・利用可能な物理メモリ…現在稼働中を除くメモリ容量

通常推奨環境などで確認を求められるのは、合計物理メモリです。

インストール済みの物理メモリがグラフィックカードなどに一部占拠されている場合など、合計物理メモリがインストール済みの物理メモリより大幅に小さくなっていることがあるので、推奨環境を確認する際は注意したいところです。

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