【Windows】ファームウェアBIOSの起動方法はメーカーによって違うこともある

Windows

一般的にはマザーボードに組み込まれているシステムファームウェアを起動する方法です。
”BIOS”とか”UEFI”とか言ったりします。

この記事はWindows向けです。

BIOSで何が出来るのか?

BIOSで出来る主なこと

・システム情報、状態の確認
・起動ドライブの順位変更(HDD故障時などにUSBで起動させたりする)
・PCの初期化
・バッテリーリフレッシュ
・マザーボードのLED ON/OFF

などなど。

なにか問題があれば起動してチェックすることも多いでしょう。

Windowsのアップデートがなされない場合なんかも、BIOSのバージョンが関係しているなんてこともあったりなかったり。

電源OFF状態からBIOSを起動する

PCオフの状態から電源を入れ、キーを押して起動する方法はメーカーによって異なりますし、メーカーが同じでも機種によって異なることもあります。

製造メーカー電源ON後押すキー
ASUS、DELL、mouse、VAIO、dynabook、NEC、Panasonic、FUJITSU、F2
HPF10 または F2 または F6
LenovoF2 または F1
ONKYOF2 または DEL
MSIDEL
※BIOS起動キーの一例

電源を入れてメーカーロゴが表示されたらすぐ、起動キーをチョンチョンチョンチョンと、ひたすら押し続けることをお勧めします。

たまにBluetoothキーボードなどで、起動時は接続が出来ていない場合はこの起動方法は出来ません。

その場合は、次にご紹介するWindowsが起動している状態から立ち上げます。

サインイン状態からBIOSを起動する

いずれも、目的は再起動の前にBIOS起動の指示を出す事です。

設定からのパターン

スタートメニュー

スタートメニューから設定を開く。

Windows同時押しのショートカットキーでもOK♪

設定メニュー

設定項目の一番後ろ、更新とセキュリティを開く。

回復画面

左の項目から回復をクリックして、右に表示された回復項目の内容の中から、今すぐ再起動をクリック。

他に立ち上げているものがあれば終了され、しばらくお待ちください くるくる~~の後、画面が水色になります。

次の手順はオプションの選択へ飛びます。

スタートメニューからのパターン

スタートメニューの、電源項目を開き、
Shiftキーを押したまま再起動をクリック。

次の手順はオプションの選択へ飛びます。

サインイン画面からBIOSを起動する

起動時にBIOS起動指示キーを押したのにうまくいかなかった場合はここからチャレンジできます。

サインイン画面の右下、電源アイコンをクリックし、
Shiftキーを押したまま再起動をクリック。

次の手順はオプションの選択へ飛びます。

再起動の前にオプションを選択する

左記の手順通り再起動しようとすると、オプションの選択という青い画面になります。

オプションの選択

オプションの選択画面から、トラブルシューティングをクリック。

トラブルシューティング

トラウブルシューティング画面から、詳細オプションをクリック。

詳細オプション

詳細オプション画面から、UEFIファームウェアの設定をクリック。

再起動をクリック。

この手順から再起動をした場合は、何かしらキーを押さなくてもWindows起動前にBIOS画面が起動します。

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