【WordPress】増え続けるリビジョン・・・リビジョン機能の制限と、不要なリビジョンをお掃除する方法

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WordPressで記事編集をする際、下書き保存するたびにリビジョン機能で編集履歴が保存されます。

私の場合、様子を見ながら編集することも多く、膨大なリビジョン数になりがちでして(照
データ容量もかさみそうな、そんな感じがなんとなく・・・

編集してはちょこちょこ保存、で、結構なリビジョン数に・・・

78件もリビジョン
78件もリビジョンが…

複数人で編集する場合だと、編集箇所が確認出来て便利な機能ではありますが、一人の場合あまり必要性がない。
というか今までにリビジョンから復元したことないw

デフォルトの設定は保存上限に制限がありません。

私的にあまり使わない機能なので、リビジョン数に制限をかけたり機能をオフにすることにしました。

今回ご紹介する設定方法は、PHPファイルにコードを追記する方法です。
ファイルを触りたくない方にはお勧めできません。

ご紹介は致しますが、誠に勝手ながら・・・

自己責任で設定をお願い致しまする(ペコリ

目次

コードを追記する場所

wp-config.php ファイル内デバッグモードの記述下あたり

/* カスタム値は、この行と「編集が必要なのはここまでです」の行の間に追加してください。 */

の直前くらいに追記します。

PHP
/**
 * 開発者へ: WordPress デバッグモード
 *
 * この値を true にすると、開発中に注意 (notice) を表示します。
 * テーマおよびプラグインの開発者には、その開発環境においてこの WP_DEBUG を使用することを強く推奨します。
 *
 * その他のデバッグに利用できる定数についてはドキュメンテーションをご覧ください。
 *
 * @link https://ja.wordpress.org/support/article/debugging-in-wordpress/
 */
define( 'WP_DEBUG', false );

** このあたりにコードを追記しましょう **

/* カスタム値は、この行と「編集が必要なのはここまでです」の行の間に追加してください。 */

日本語化してない場合は・・・

/* Add any custom values between this line and the “stop editing” line. */

PHP
/**
 * For developers: WordPress debugging mode.
 *
 * Change this to true to enable the display of notices during development.
 * It is strongly recommended that plugin and theme developers use WP_DEBUG
 * in their development environments.
 *
 * For information on other constants that can be used for debugging,
 * visit the documentation.
 *
 * @link https://wordpress.org/documentation/article/debugging-in-wordpress/
 */
define( 'WP_DEBUG', false );

** このあたりにコードを追記しましょう **

/* Add any custom values between this line and the "stop editing" line. */

リビジョン数の上限を設定する

PHP
/* リビジョン上限を5に制限 */
define('WP_POST_REVISIONS', 5);

上記コード内の数字(5)がリビジョンの保存上限数なので、お好み数字に変更OKです。

0を指定すると、リビジョンが保存されなくなります。

リビジョンを作成しない(無効化する)

PHP
/* リビジョンを作成しない(無効化)*/
define('WP_POST_REVISIONS', false);

もしくは、0でも可

PHP
/* リビジョン上限を0に制限 */
define('WP_POST_REVISIONS', 0);

設定後有効になるのは、上書き保存操作されたもののみ

コードを追記し保存した後に新規投稿を作成すると、リビジョンが設定どおりになります。

5に設定した場合
5に設定した場合

既存のページの場合は、編集して更新するとリビジョン数が変更されます。
更新しない限り、既に保存されているリビジョン数が変更されることはありません。

古いリビジョンをクリアするプラグイン

古いリビジョンをまとめてクリアできる、お掃除プラグインがあります。

このプラグインを使ってクリアする場合、すべてのリビジョンが削除されます。

1.プラグインをインストール

プラグインの検索に「wp-sweep」と入れて検索すると一番最初に表示されます。

WP-Sweep

今すぐインストールをクリックしてインストール後、有効化します。

2.リビジョンの掃除を実行する

ツールの中にSweep(データベース掃除)が追加されています。

ツール内メニュー

Sweepを表示します。

リビジョン数、掃除前

リビジョンが2054件、存在していることが分かります。

掃除ボタンを押してお掃除を実行します。

掃除後

リビジョン数、掃除後

リビジョン数が0になりました。

リビジョン削除後、容量の変化

容量の変化を見てみましたが、2000件ほどのリビジョンだと2.5MiBほど(約2.6MB)の削減でした。

容量の変化

思っていたより占領してなかったですが、気分的にはちょっとすっきり(^^♪

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